ローヤルゼリーの種類に関して
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摂取量使用感匂い種類ハチミツ
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ローヤルゼリーの種類に関して

大きく3つに分類された中で、最も栄養価と希少価値の高い生タイプのローヤルゼリーは、本来の味や栄養素をそのまま摂れる反面、独特の酸味と刺激臭があるのが特徴です。
酸素に触れると酸化し易く、熱に弱いので劣化が早いのを考慮しておくべきです。
採取した直後の鮮度が良い時に食べれば、豊富にある栄養素を一番効率的に摂る事ができます。

いかに生タイプの鮮度を保てるかは、手間を掛けた丁寧で繊細な採取を手際良く48時以内に急速冷凍できるかどうかに大きく左右されます。
ですから商品も冷凍での瓶詰で販売されています。
乾燥もしくは調整タイプは、成分を固めサプリメントとして、少量で栄養を摂りやすいので愛用者も増えてきました。

その乾燥タイプは、純粋な生タイプを上質保存させているのが条件ですが、その水分を90%以上取り除く蒸発加工で乾燥させて粉末状にした製品です。
飲みやすいので 愛用者が最も多く保存性に優れています。
只、熱による劣化が非常に重要であるだけに凍結させた成分を特殊な真空設備で水分を昇華させ乾燥させて鮮度を保つフリーズドライ製法を用いるようになってきています。

最後に調整タイプは、乾燥タイプを利用加工して 液状タイプやカプセル、粒タイプ、糖衣錠等、多種多様な販売がされています。
また、ローヤルゼリーの豊富な栄養素とは別に他の健康食や有効な栄養成分であるニンニクやコラーゲン、アロエ、グルコサミン等をうまく配合させているものもあります。
良く耳にするグルコサミンは、加齢と共に不足しがちで 補う事で関節や骨の動きを滑らかにしてくれます。
そういった効果もプラスして得られる商品開発が進んできています。
但し、ローヤルゼリー公正取引委員会の基準で、生に換算しての配合割合が、全体の16%以上含まれている必要があります。それ以下の場合は、別のサプリメントになります。
また、気になるローヤルゼリーのカロリーについても参考にご覧ください。

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