ローヤルゼリーの製造方法について
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ローヤルゼリーの製造方法について

女王蜂を育てる特別な巣房である王台は、働きバチによって本来作られます。
そこに蓄えられている場所から直接採取してしまうと女王蜂候補として孵化してくる幼虫が育つ事ができません。
そして自然の王台の数には限りがあり収穫量も少なく人間の都合で続けていれば絶滅の危機に瀕してしまいます。

そこで、人工的に再現した王台を巣の中に設置する事で本能で巣の存続を守ろうと若い働き蜂は卵がある場所に、女王蜂候補として孵化してくる幼虫に与えようとローヤルゼリーを溜めていきます。
そこから直接採取したローヤルゼリーは、濾過する事で蝋片などの不純物を取り除きます。
その採乳の鮮度を保つ為にできるだけ早くローヤルゼリーは冷凍保存するのです。

鮮度が抜群である程栄養価は優れています。
ところが、特に熱に弱く、光や空気でも酸化してしまいます。
そして家電製品の近くでも腐りやすいのでこの品質管理が非常に重要です。

この純粋な状態の生タイプの他に粉末タイプや調整タイプがあります。
乾燥させて粉末状にしたものは、蒸発加工しているので 生タイプに比べてあの独特の臭いと味を感じさせないのと保存性に優れています。
只通常熱処理を施してしまうと、それによる劣化で栄養価は落ちてしまいますので、鮮度を保つフリーズドライ製法によって、凍結させた成分を特殊な真空設備で水分を昇華させ乾燥させます。

調整タイプは、栄養価は前の二つに比べるとぐっと下がるとしても、抵抗感がありません。
他の栄養素が入っていたりするメリットや手軽に持ち運べて継続摂取しやすい点が大きいです。
冷凍技術の革新が目覚ましいのでこれからもっと鮮度の良い商品が出てくるでしょう。
みなさんもローヤルゼリーで健康生活はじめてみませんか。


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